あけましておめでとうございます!
「ふら~っとHOME」のオールナイトセッションから帰ってきたところ。さすがにオールナイトはきつかったので途中で帰ってきちゃいましたが。
思えば、去年一年は激動の(?)年でした。でも、音楽的にも大変充実した年でした。
吹奏楽、アンサンブル、ジャズ・・・そういえば去年の2月ごろまではチンドンもやってたんだっけ。いろいろありました。ほんとに、ジャンルを超えて、いろいろ。
来年は、さらなるパワーアップを目指して、頑張ります。まずは、基礎練習。メジャースケールはオールキーでできるのだが、マイナーはまだ出来ない。これを何とか、克服したい。
それに、読譜力。初見は大の苦手な上に、移調は出来ない、コードには素早く反応できない、という今の状況を何とか脱出したいなあ。
あと、音楽的な知識。ほんと、私は音楽的な知識が少ないので、去年はいっぱい恥をかいた。もちろん、みんな恥をかきながら成長してゆくものなのだろうけど、もう少し音楽的なことについて、しっかり勉強したいなぁ。音楽の理論は、勉強すればするほどきっとその先に新たな面白さがあるだろうから。
なんて、来年の目標をつらつら書いてみましたが、どこまで実現するのやら。でも、こうして宣言するのは勝手でしょう?それに、私は追い詰められないと動かない性格なので、こうして公衆の面前で目標を宣言して、頑張らざるをえない状況にしてしまうのだ。
さてさて、皆様、去年はお世話になりました。今年も頑張りますので、どうしようもないぼんくらを、どうぞ見捨てずによろしくお願いいたします!
忘年会シーズンももうそろそろ終わりか。皆様、年末はどのように過ごす予定でしょうか。実家に帰る、紅白を見てまったりする、友達とオールでカウントダウン・・・いいですねぇ!
ちなみに、私の年末は今年一年のろくでもない生活を見事に反映し、締めくくるものとなりそうだ。
今日(30日)は祇園のジャズ・ライブハウス、candyのジャムセッションに行ってきた。ジャムセッション、といっても私はろくにアドリブソロなんてできない超絶初心者である。それなのに知っている曲になるとただひたすら参加し、吹きたがり、失敗し、とんでもない音を出し、皆様を苦笑させる。申し訳ない。
明日(31日)は四条大宮のピアノパブ、「ふら~っとHOME」のオールナイトセッションに行く予定だ。私もとことん懲りない奴である。
どうです?こんな年末の過ごし方!(やっぱり、変・・・?)皆様も良いお年を!!
毎年恒例の障害者スポーツセンターのクリスマス会に今年も出演。センターの皆様、今年も読んでくださってありがとうございます。
会場に入るともうすでに会場はいっぱいの人。大きな体育館のようなところがコンサートの本番会場なのだが、そこではもうすでにバザーの店や模擬店がたくさん。本番前に会場の様子をチェックしにいくと、バザーのおばちゃんたちに捕まってしまった。模擬店に引っ張り込まれ、グルグルまわされ、何かを着せられ、似合う似合うと褒めちぎられる。挙句、見事にGジャンを買わされてしまった。こんなはずではなかったのだが。
さて、本番。このコンサートでは毎年、クリスマスにちなんでサンタの服を着る人が何人かいる。今年もサンタ服楽団員大量発生。これはこれで面白いのだが。しかし、本番前からコスプレ大会、記念撮影大会。ちゃんとチューニングしようよ、ちゃんと会場準備しようよ~!!
今回はノリのいい曲とクリスマスソングを集めた選曲。毎年なのだが、このセンターの利用者の方たちはノリの良い曲をやると、曲に合わせて叫び、走り回り、踊り狂って下さる。今年もまた、ノリの良い曲は喜んでいただけた模様。良かった良かった。
しかし、ハプニングは本番につきものである。(のは私だけだろうか?)
「時代劇メドレー」の曲目紹介のとき、急にサムライのヅラをかぶって私が曲目紹介しなくてはいけない羽目になり、挙句、噛みまくってしまった。いくらおいしい役回りでも、本番直前に決めるのは無しですよ~!ちゃんと打ち合わせさせてください。本気で。
コンサート終盤には、どこの模擬店からか、焼きそばの煙とにおいが会場内に充満。暑い。息が苦しい!ピッチ上がる!!さらに、途中で誰かが煙を逃がすため窓を開けたらしく、気温が急に下がる。楽器冷える!ピッチ下がる!!
などといろいろなハプニングがありつつも、無事(ではないか?)本番は終了。ちょっと、いい年した大人がはしゃぎすぎの感もあり、ガサガサした演奏になってしまったが、まあ、ノリは良かったので良しとして置こう。
その後、打ち上げ兼クリスマスパーティーへなだれ込んだ。メリークリスマス!
演奏曲目「クリスマスフェスティバル」「そりすべり」「恋のマイアヒ」「時代劇メドレー」「六甲おろし」

バ~ラバラ~!
クラリネットを分解して修理しているの図である。
不運は続くもので、今度は楽器の調子が悪くなった。ドとミとファとソとラとシの音は~・・・出る。
しかし、レの音は吹くと音とともにベロベロべろ~!!!という雑音が入るのだ。原因はまたまたタンポ(穴をふさぐ部分の部品)の破れ。表面のフィッシュスキンがめくれて吹くたびにたなびき、雑音を発生させやがる。
修理に出そうかと思ったのだが、修理は高いうえに時間がかかる。この次の日の夜に楽器を使う予定があったのだ。そこで、自分で修理をしてみた。
楽器店にてタンポ1セット(クラリネット1本分)と専用接着剤を購入。4千円でおつりが来た。これはお得である。修理に出すとタンポ交換1箇所千円はするのに!作業も思ったほど難しくはなかった。今度からある程度は自分で修理することにしよう。

メトロノームが壊れた。なんてこった!忘年会シーズンで金に困っているときに!
このクリップタイプのメトロノームは重宝しているのだ。
どこにでも持っていける。音が聞こえにくいときは耳元につけることもできる。(服の襟にはさむ。ある友人は耳たぶに挟んでいたが。)針がカチカチ動くタイプと違って、狂うこともない。とっても便利な代物なのだ。
なのに壊れた。
というか、壊した。落としてしまったのだ。仕方ない、新しいのを買おう。
またまた笛音アンサンブルの本番である。伏見のデイケアサンターでの演奏。平日の昼間だったので、私は授業をサボっての出演。社会人の皆様は有休を取られたのだとか。凄いゼ。
今回は京都吹奏楽団のフルートパートOGで結成されたフルートアンサンブル、Obajiと合同での本番である。ちなみにObajiの皆様は私の母親が京都吹奏楽団で活動してたころの友人でもある。
まずはObajiの演奏。フルートアンサンブルの素朴な音色がとても素敵。デイケアセンターのおばあさんたちもテンポにあわせてこっくりこっくり、うなずいておられる。
その次が笛音アンサンブルの本番。今回は、懐メロや童謡などを集めたような曲目。手拍子をしてくださる方、知っている曲は一緒に歌って下さる方、テンポに合わせてこっくりこっくりうなずいてくださる方、あまりに美しい演奏に(!?)眠りの世界へと入られた方、いろいろな方がいろいろな反応を返してくださる。とてもうれしい事である。
部屋はおじいさん・おばあさんに合わせて暖房完備であったため、とっても暖かかった。しかし、吹いていると汗が滝のよう。ついでにどんどんピッチが上がってゆく。助けて~(笑)
最後は笛音とObajiの合同演奏でクリスマスの曲を。楽しい本番であった。
さて、本番終了後、楽隊の本能であろうか。やはり、飲み会となる。待ってました!!
うまいもんいっぱい食っちゃった!
伏見の銘酒を飲んじゃった!
おごってもらっちゃった!
ようし、その分、私はこれからも演奏頑張りますからね~!うぃっ!
演奏曲目:「日本の四季」「赤とんぼ」「花~すべての人の心に花を~」「村祭り」「ジングルベル」「琵琶湖周航の歌」「くりすますなのだ(合同演奏)」
やってきました、笛音アンサンブル正団員になって、初の本番。今回は黄檗付近の住宅街子ども会主催のクリスマス会に呼んで頂いた。
今回は、小さなじゅうたんの敷いてある部屋での本番。ステージというものはない。(というか、ステージがある前回の本番のほうが特別なパターンなのだそうだ。)なので、私の座っているすぐ足元に子供達が三角座りしている。
超至近距離。その距離約20センチ。
いやぁ、そんなに見つめないで、ドキドキしちゃう☆
なんて可愛げに緊張することはないのだが、そんなに近くで聴くと低音しか聴こえないのでは?
しかし、子供たちの前で演奏するのは本当におもしろい。
子供たちは普段目にすることのない楽器に、普段耳にすることのない木管アンサンブルの音色に、そして突如現れたオジサンオニイサンオネエサンの集団に、少しの警戒心を持ちながらも興味津々の様子。
さらにこの本番では私もいまだかつて目にしたことのない、珍しい「世界にひとつだけの楽器」が登場した。その名も「ゴムホースホルン(仮称)」!!!!要はガス管のホースなのだが、ちゃんと音は出る。これには子供たちもビックリ。しかし、それ以上に私が面白がって喜んでいたのだった・・・。
さて、本番後は忘年会と新入団員の歓迎会を含めた飲み会へ。
鍋じゃ、鍋!酒じゃ、酒!
飲み、食いまくり、さらにはいろいろなものを混ぜ合わせてインチキカクテルを造り、人に飲ませる。(不味い!何の味だかわからない味がする)飲みながらも昼間の演奏をカセットに取っておいたものを飲んでる間中何度も何度もかけて聴く。写真も撮る。
なんだか、仲良しのバンドである。
演奏曲目:「ジングルベル」「アンパンマンのマーチ」「楽器紹介メドレー」「ドラえもん」「世界にひとつだけの花」
京都市リハビリセンターの文化祭に出演した。先日紹介した木管アンサンブル「笛音アンサンブル」での本番だ。
朝からリハーサル、早めの昼食、そして余裕を持って本番会場に到着。ところが、会場に着てみて驚いた。てっきり多目的ホールのような小さなフロアでの演奏だと思っていたら、違ったのだ。体育館のような広いフロアに結構立派な特設ステージが。そしてその前にはいかめしく、硬質な輝きを放ち、密かな精神的圧迫感を感じさせるようなパイプイスが(どんなイスだ?)100脚ちかくびっしり並んでいる。これには少し驚いた。
さて、本番。まずはオープニングで1曲演奏。センターの所長さんか何か、エライひとの挨拶を挟んで(長かった!)笛音アンサンブルのステージ。今回の選曲は色々な年齢層の人に聴いてもらえるような選曲になっているようだ。1曲、私にとっては恐怖というか難関というか、不安な曲があったのだが、演奏中に大事故を起こすことなく、路頭に迷う事もなく、何とか、ホントに何とか吹く事ができた。あああああぁ、よかった。あ、でも、演奏中の大事故はなかったものの、小事故は随所にあったのだ。オクターブキーを押し忘れて違う音が出てしまったり(汗)、本番終了後ステージから降りるときに段差を踏み外したり(大汗)。
本番終了後、ファミレスでお茶会となった。ここで、私はエキストラから昇進、昇格(?)正団員へと迎え入れて頂いた。ようし、これから、ぐわんばるぞ~!!
演奏曲目
「村祭り」「日本の四季2」「花~全ての人の心に花を~」「赤とんぼ」「乾杯」「琵琶湖周航の歌」
先日御池中学校(元上巽小学校)で行われた地域のイベント、城巽音楽フェスティバルに参加した。今回は上巽地域にあるライブハウス「nano」のジャムセッション常連メンバーで即席バンドを組んでの本番。その中に私も入れて頂いた。 また、せっかく参加するのなら、という事で御池中学校吹奏楽部の演奏にもエキストラでお邪魔する事になった。
御池中学校吹奏楽部は中くらいの編成(40人ぐらいかな?)で、元気で楽しい雰囲気の部活。演奏も元気ではつらつとしたものだった。生徒たちとも仲良くなり、女の子にクッキーをもらったり、眼鏡をかけたクラリネットの男の子に「ベニ-グッドマン・ボーイ」などとあだ名をつけてあそんだり(ホントに似ていた)、最後にはまた遊びに行く約束までしてしまった。今回私はクラリネットとバスクラを曲によって持ち替えで吹く。全員休符のところで一人ペロっと飛び出してしまった事は内緒で。(バレてるって。)
続いてジャズの本番。即席バンドはピアノ、ベース、ドラム、ギター、トランペット、フリューゲルホルン、アルトサックス、クラリネット、ボーカルという面白い編成。(ブラスコンボ、とでもいうべきか?)技術レベルはバラバラだが、(あ、もちろん私はいつも他の人にしがみついて演奏させてもらってるほうね。たよりにしてまっせー!)この寄せ集め感がなんともいえない面白さをかもし出す。中学生の若々しい演奏とは違って、こちらは音楽を愛し、JAZZを愛する大人達のしっとりとした演奏。落ち着いたサウンド、味のあるプレイ、ゆったりと流れる時間。楽しい本番だった。一曲、アドリブの最中でキーを間違え、戻れなくなり、路頭に迷ったようなアドリブを展開した曲があったのだが。

ちなみに写真は本日のギャラ(?)である。いなり寿司、ファンタグレープ、会場の盛り花を片付ける時にばらして作った花束。私には十分すぎるギャラである(笑)
演奏曲目
吹奏楽:「ディズニーメドレー」「タッチ」「シングシングシング」「ルパン三世のテーマ」「イエスタデイワンスモア」
ジャズ:Moritato 、Blue minor、 A night in tunijia、 On green dolphin street、On the sunny side of the street、 Autumn leaves、 Summertime
アンサンブルにトラで呼んでいただいた。木管アンサンブルなので、「笛音アンサンブル」という名のグループだ。
元々は木管五重奏の編成(クラリネット、オーボエ、フルート、ファゴット、ホルン)のアンサンブルだったそうなのだが、今回はサックスも入り、ファゴットの代わりの低音楽器として私がバスクラで参加、という面白い編成となっている。
この笛音アンサンブル、とても面白い活動をされている。活動は老人ホームや障害者施設の慰問など、主に社会貢献活動。今回私が参加させていただくのは、リハビリセンターの文化祭とももやま児童館のイベント。このような活動はちんどん・たちばな家での活動以来なので、とても張り切っている。
ちなみに、私はアンサンブルに関してはあまり経験もなく、不慣れである。これまでアンサンブルの本番は2回しかやった事が無いのだ。ジャズならテンポは一定だし、吹奏楽なら指揮者がいる。しかし、アンサンブルは奏者同士の合図で音の入りを合わせたり、微妙なテンポの揺れを表現しなくてはならない。その感覚が新鮮で面白い。しかし、難しい。
でもまてよ、このようなアンサンブル能力は吹奏楽やジャズでも必要とされているはずだ。ならば、実力があればアンサンブルに不慣れでも、できるはずだ。と、いうことは。
まだまだ私の実力不足でございます。